【名古屋市港区】名古屋港水族館で、約15品種の金魚を四季の景色とともに展示する特別展「KINGYO」が11/8まで開かれています。
名古屋市港区港町の名古屋港水族館で、特別展「KINGYO~四季が彩る日本の金魚文化~」が、2026年11月8日(日)まで開かれています。会場は南館2階のエントランスホールで、金魚約15品種の生き物の展示と、パネルの展示があります。

※プレスリリースより
名古屋港水族館によると、四季をイメージした背景の前で、日本の四季を感じながら金魚を観察できる展示とのことです。
〇春…桜を背景に、大きな水槽の中を泳ぐサクラニシキ(桜錦)。ひな人形や吊るし雛もいっしょに展示
〇夏…夏を彩る花火を背景に、金魚を鑑賞

※プレスリリースより
愛知県弥富市で誕生したサクラニシキやアルビノらんちゅうをはじめ、オランダシシガシラ、ハナフサ、リュウキンなど、さまざまな品種が並びます。上から見た姿が美しい品種は、上から眺める「上見(うわみ)」ができるように、鉢で展示されています。

※プレスリリースより
パネルでは、室町時代に金魚が日本に伝わったことや、弥富市の金魚市場、「上見」の文化、現代の金魚のDNA研究などが紹介されています。生き物の状態によって、展示が変わったり中止になったりする場合があるとのことです。
9月18日(金)から続いてきた特別展も、残り2週間ほどになりました。県内の弥富市で生まれた金魚にも会える展示を、見に行ってみてはいかがでしょうか。
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